fireblog

資産運用に関するサイトです。

第一回:FIREって何ぞや~今より楽に人生を自由に生きる方法~


今ある人生が少しでも楽になったらどんなにいいことだろう

 

もっと自由に生活したい。

 

そんなことを考えている方はぜひFIREという存在を知っていただきたい。

  • FIREとは

FIREとは Financial Independence Retire Earlyの頭文字をとった言葉であり、日本語で

 

経済的自立&早期リタイア

 

という意味である。炎のことではない。(笑)

これを知ることであなたの将来はもっと素晴らしく安心できるものになるだろう。

もう少し掘り下げて説明したいと思う。少し想像していただきたい。

もしあなたが働くのをやめたり、定年した後、いくらあれば一生暮らしていけるだろうか。

 

  • いくらあれば一生生活できる?

先ほど皆さんに、死ぬまでいくらあれば過ごせるか考えてもらったがいかがだっただろうか?人によって答えはさまざまだっただろう。でもあなたが貯金を取り崩す生活をしているならば本当にその金額で足りるだろうか。

 

自分の思っているより10年長く生きたとしたら、どうだろうか。勿論長生きすることは素晴らしいが想定してたより長生きすることによって生活するお金が貯金では賄えないという事態が起こるだろう。

 

いつ死ぬかなどは誰にもわからないのだ。

 

貯金を取り崩す生活を続ける限り、お金が尽きるという不安が尽きることはないだろう。ではどうすればいいのか?一生働き続けるしかないのか?

 

しかしこういった問題はFIREの知識をつけることによって解決の糸口が見えてくる。

POINT:FIREはどうやってする?~解決の糸口~

FIRE(経済的自立&早期リタイヤ)をするために重要になってくるのは資産運用という考えである。先ほどいったように貯金を崩す生活をするためには限られたお金持ちしか早期リタイヤすることができないだろう。

 

でも資産運用をするとしたらどうだろうか?資産運用…難しそうだな、怪しいな、自分にはできそうにはないとおもったあなたも安心していただきたい。このサイトではこれからFIREを達成するためにどういうことをしたらいいのかわかりやすく説明していく。

 

  • 資産運用で大事な複利って?

かの有名なアインシュタインはこう言った。

人類最大の発明は複利である。

資産運用をしていくうえで複利とはもっとも重要な概念であり、知っているか知らないかで大きく違ってくる。複利を理解するうえで大事なのは単利だ。

単利と複利の違い

単利とは元本のみに毎年利息がつき、複利とは得られた利息にも金利が付くというものだ。資産運用では毎月コツコツ積み立てをしていくのが大切である。

ではそこで、毎月2万円を積み立てながら投資をしていく場合を見てみよう。

引用元:https://president.jp/articles/-/38484?page=3

つまり…資産運用では、

 

いかに複利で、パーセントを下げずに運用する

 

ことが将来の数千万もの資産の差になるいうことがわかるだろう。この事実を知っておくだけであなたは怪しい投資の話や、ぼったくりの投資がおかしいということに気が付くだろう。

 

資産運用を続けていくことによって不労所得が生まれその不労所得によって自分の人生がどんどん豊かになっていく。そして複利で増えていった不労所得が支出を超えた時、

 

働いても働かなくてもよい自分の人生のために自由に生活することができる。

 

不労所得の収入>日々の生活の支出

FIRE達成

重要なポイント

  • FIREとは経済的自立&早期リタイアの頭文字
  • 貯金だけでは不安は消えず、FIREをするのはきびしい。
  • 資産運用をすることが大事。
  • 資産運用は複利でパーセントを下げずに運用するかがカギ。

まとめ

タイトルにある「今より楽に人生を自由に生きる方法」は資産運用をして、FIREするということだった。資産運用をするうえで今日は複利という武器をしっただろう。

 

これからこの武器をどうやって使い、FIREをめざしていくのかそういった記事をかいていきます!もっと知りたいとおもったら、ぜひとも下の読者になるボタンを押してください!

 

次回!

tonylife.hatenadiary.com

 

 

英語を喋れるようになるには中学英語で十分な理由

多くの日本人は英語をしゃべりたいと思うあまり遠回りな勉強をしているように感じる。でも英語を喋るには難しい文法や単語はいらない!中学英語で十分だ!

 

過去の私の英語力

私は昔から英語を話せるようになりたいとずっと思って勉強してきたが全く話せなかった。

 

私の高校の英語の授業は特殊で、英語の文法は週に1時間ほどしかなくほかは英語オンリーの授業がほとんどだった。

 

当然一時間丸々英語の授業は中学でさえ英語が苦手だった私にわかるはずもなくついていくので精一杯だった。

 

しかし私はあることを続けることで難なく英語が喋れるようになったのだ。実際に英語をしゃべれるようになって思うことは英語に文法はほとんど必要ないということだ。

 

英語に関する知識をつければつけるほどその考えはより強くなっていった。

 

英語力が大きく伸び始めた要因

その1:オンライン英会話

私は幸運なことに英語のオンライン英会話を半年間受講することができた。オンライン英会話とはネイティブの英会話講師と1対1で英会話をするというもので、ニュースの記事や日常会話などのレッスンがあった。

 

始めた当初は全くしゃべれず言葉が詰まるばかりだった。レッスンでは新しいニュース記事があり、それぞれ設問が書かれており、それに対して答えたり回答をするといったものだった。

 

だが全くしゃべれない。何とかしゃべる時間を増やすべく、次のことをした。

設問を英会話の始める10分前に確認

自分の主張を簡単に書く

頭の中でイメージ

英会話で実践

すると少しずつだがコツをつかめるようになってきた。英会話をするとひたすら練習して実践、間違えたところや言い表せなかった所を次の日には再挑戦。

 

つまりPDCAサイクルがガンガンと回っていくということが自然と行われていたのだ。

 

その2:英語討論部

私は先輩の勧めもあり、英語討論部なるものに入った。

英語討論部では決められたお題に対して、制限時間が定められ、賛成派反対派に分かれて討論をするという部活である。

 

勿論これも最初は大変だった。

 

なぜなら制限時間が決められているため、制限時間以内に自分の意見をまとめ、時間が来れば強制的に発表しなければいけない。

 

これがなかなか難しい。

 

主張する時間も3分~5分半程度だがこれがものすごく長い。実際にやってみるとわかるが3分も話すとなるとかなりの文量を話さなければいけないのだ。

英会話半年間、英語討論部を一年以上やって気づいたこと

両方に共通するのは半強制的にしゃべらなければいけなかった、ということだった。

 

オンライン英会話をすれば相手がいる限り何かしら話さなければいけないし英語討論をするなら制限時間以内に主張をまとめ、3分以上しゃべる。どちらもこういう環境に置かれた。

 

そういう環境にいるとだんだんとわかってきたことがある。それは、難しい単語や文法を使わなくても通じるということだった。

 

いや、難しい単語や文法を使う暇がないという方が正しいかもしれない。

 

特に、ことスピーキングにおいては難しい単語や文法を使うことではなく何とかして伝えるということが重要になってくる。

 

関係代名詞を使わなくても、二文で言えば伝わるし、アクセントが多少悪くても文脈でわかってくれる。

 

思うに難しい文法や正しい英語で話さなければいけないということがスピーキングの足かせになっていたのだ。

 

事実、私の文法は全く成長しなかったが、スピーキングはめきめき成長した。

 

スピーキングを話す際に高校で勉強するような難しい文法は必要ない。あくまで、翻訳者のような職業に就くなら話は別だが、会話が通じるまでのレベルには

 

中学英語の文法で十分だ!

 

1年後、私は英語を話す際のためらいや間違いへの恐れがなくなり、簡単な単語と文法で話すということが自然にできるようになっていった。

 

英語の授業でも自分より英文法の点数が高い人でも口ごもったり、スピーキングの際にためらいが出る人が多く私よりもしゃべれない人が多数だった。

 

日本の英語教育はまだまだ改善の余地はありそうだ。英語の成績をつけなければいけないあまりスピーキングに時間がさけず、どうしても文法の正誤ばかり授業で教えるからだ。

 

結果、英語に苦手意識がでてしゃべれない子が大量生産される。

 

留学に行った人の多くが喋れるようになったのは自ら話さなければならないという環境に強制的に置かれるからだ。

 

でも留学に行かなくても十分にしゃべれるようになることはできる。

 

次回は是非その点について話していきたいと思う。

 

 

記事を読んでいただきありがとうございました!これからもどんどん良い情報をお届けしますので読者登録お願いします!